肌がくすんで見えるのは血行不良や毛穴の汚れなどの原因の他にスキンケアや生活習慣なども影響します。

肌がくすんで見える原因 | ファンデーションで隠す方法

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自分の肌のタイプを知ろう

今よりももっと透明感のある肌になりたいと思った時に、大切なのは自分の肌の状態をよく知ることです!

 

あなたの肌がくすんで見えてしまうのは、どのようなパターンによるものでしょうか?
肌がくすんで見えてしまう原因をいくつかご紹介していきます。

 

産毛が濃い
肌表面に生えている、薄く柔らかい毛のことを産毛と言います。

おでこやフェイスラインなど髪の毛に近い部分をよく見てみると、うっすらと生えているのが確認できるかも知れません。
そんな産毛ですが、実は普段目には見えていないだけで肌全体に薄く生えていて、それが全体として見た時に肌がくすんでいるように映る原因になることもあります。

L字のカミソリ

 

デリケートな肌の産毛処理に適してるのは、眉毛を剃る時などに使用するL字のカミソリです。
腕や脚に使うT字のカミソリは顔のように凹凸のある部分には使いづらいので怪我の原因にもなりかねません。必ずL字のものを用意しましょう。
また、産毛を処理することでファンデーションのノリがよくなるという嬉しい効果もあります。

 

血行不良
血の気が引くことも青白くなると表現しますが、血行が悪くなっていると肌全体が青っぽくくすんだように見えてしまいます。

日常でふと気づいた時や、普段のスキンケアにフェイスマッサージを行うことで血行を良くすることができます
また、仕事で座ってばかりいたり、あまり体を動かさない生活が続くと太りやすくなってしまうだけでなく、血行も悪くなっていってしまいます。

 

ヨガ

そのため身体全体のマッサージや、生活に適度な運動を取り入れると良いでしょう。
そうして血行を改善し、血流が滞りなく行き渡ることで、自然な血色のぱっと明るい肌を手に入れることができます。

 

また、あまり身体を冷やしすぎないよう、冷房の効きすぎや冷たい物の飲みすぎには気を付けるようにすると良いですね。

 

色素沈着(メラニン色素)
シミやそばかすの原因としても有名なメラニン色素ですが、肌全体のくすみにも繋がってしまいます。実はメラニン色素は私たち人間の身体に元々備わっている物質です。

意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、メラニン色素の主な役割は、肌を紫外線から守ることです。
紫外線によって皮膚が炎症などのダメージを受けないようにするため、メラニン色素が膜のように蓄積されて、肌を守ってくれようとするのです。

 

シミが出来てしまったらなかなかセルフケアでは消すことは難しいので、レーザー治療を受ける選択肢を視野に入れてみるのもいいかもしれません。
シミ取りレーザー入門|治療前に知っておきたい基礎知識と注意点」ではシミをレーザーで取るために予め理解しておきたいポイントをわかりやすく紹介!
ぜひ一読いただきたい内容になっています。

 

紫外線対策

このメラニン色素は正常なターンオーバーであれば役目を終えると剥がれていき、また新たな白い肌に生まれ変わることができるのですが、生活習慣などによってターンオーバーが乱れていると古い角質がなかなか剥がれず、肌表面に残り続けてしまいます。

 

日焼け止めや日傘など、根本的な紫外線対策ももちろん有効ですが、生成されてしまったメラニン色素を肌に残さないよう、ターンオーバーを正常にすることが大切です。

 

 

 

毛穴の汚れ
毛穴の詰まりが原因で肌がくすんで見えてしまうこともあります。

毛穴に汚れが溜まり、ポツポツとした黒ずみになってしまうことがありますが、あれは毛穴に溜まった汚れが酸化することによって引き起こされます。
そのため毛穴に汚れが詰まった状態が続くと、肌全体が黒くくすんで見える原因になります。
毛穴の汚れを改善するには、なによりも洗顔が重要になります。
その日の肌の汚れはその日のうちに落とし、肌に汚れを蓄積させないように心がけましょう。

洗顔

 

毛穴に角栓が詰まっているとつい無理やりとってしまいたくなりますが、ぐっと堪えて正しい洗顔方法を継続的に続けるようにしましょう。
また、食生活を見直し、油っぽい食事を控えることで皮脂の過剰分泌を防ぐことも有効です。

 

 

肌がくすんで見える原因には産毛や血行不良、メラニン色素や毛穴の汚れなどが挙げられます。
いずれにしてもくすみを取るには正しいスキンケアと生活習慣を見直すことが重要です。

 

また、肌がくすんで見えないように自分に合ったカラーを知っておくことも大切です。

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