肌がくすんでしまうのは、運動不足や偏った食生活、紫外線対策を怠ることが原因です。

習慣を見なおして肌がくすんでしまう原因を突き止めよう

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くすみの原因となる習慣

こちらではくすみの原因となってしまう習慣をご紹介します。
生活習慣を見直し、くすみのない透明感のある肌を目指しましょう。

 

 

運動不足

くすみの原因の1つに、血行不良があります。
うまく血液が行き渡っていないと、肌が暗くくすんだように見えてしまうのですね。
通勤通学で使う電車やデスクワークなど、私たちは長時間同じ姿勢でいるということが多く、すると血流の流れが悪くなってしまいます。

 

そのため血行不良を改善するためには、適度な運動を取り入れ、身体を動かすことで血液を全身にまんべんなく送り出すことが大切です。

 

身体を冷やす

運動不足と同様に、身体を冷やすすぎることは血行不良に繋がり、くすみの原因となります。
そのため冷房の効きすぎに注意するだけでなく、冷たい飲み物や食べ物はあまりとり過ぎないようにしましょう。
また、学校やオフィスなど、気軽に冷房を調節できない場所に長居しなければいけない場合に備えて、ひざ掛けなどの防寒グッズを持ち歩くと良いでしょう。

 

偏った食生活

偏った食生活を続けていると血液の流れが悪くなって、上記のように血行不良に陥ったり、肌のターンオーバーを正常に維持するために必要な栄養素が摂れなくなってしまいます。
そこで、栄養バランスを見直し、美肌に良いとされている栄養素は積極的に摂るようにしましょう。

 

美肌に良い栄養素

  • ビタミンA(人参、レバー、うなぎ等)
  • ビタミンC(柑橘類、ピーマン、パセリ等)
  • ビタミンE(かぼちゃ、いわし、モロヘイヤ等)

 

無防備に紫外線を浴びる

日焼け止め

太陽の光を浴びることも、私たちの体内リズムを整えたり、免疫力を高めるためには必要な行為ですが、紫外線に対して無防備に接しているとシミやくすみの原因となってしまいます。
そこで日焼け止めや日傘、UVカット効果のある衣服など紫外線対策を万全にして出かけましょう。

 

とはいえあまり強い日焼け止めを毎日塗っていると肌に刺激を与えすぎてしまうため、その日浴びるであろう紫外線の量に適したUVケアを心がけましょう。

 

 

くすみの原因は日常生活の習慣の中に隠されています。
日々の生活を見直し、透明感のある肌を目指しましょう。