毛穴に詰まった角栓が最も溶けやすいぬるま湯で、洗顔料をよく泡立てて洗いましょう。

洗顔の方法を変えるとくすみはとれる?

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洗顔の方法

肌がくすんで見えてしまう主な原因として、肌の角質が残ってしまいメラニン色素が蓄積されてしまっていることや、毛穴に汚れが溜まったままになってしまっているということが挙げられます。

 

古い角質が原因のくすみ

紫外線

くすみやシミの原因であり美肌の大敵とされている紫外線

 

紫外線によりメラニン色素が蓄積されてしまっても、肌のターンオーバーが正常であれば角質が自然と剥がれ落ち、新しい白い肌に生まれ変わることができます。
しかし生活習慣や加齢によって肌のターンオーバーが乱れていると、メラニン色素がいつまでも肌に残り続けてしまうため、くすみやシミの原因になってしまいます。

 

紫外線を浴びないようにすることや、生活習慣を見直すことも大切ですが、古い角質をきちんと取り除いてあげるようなスキンケアが必要になってきます。

 

毛穴の汚れが原因のくすみ

毛穴に角栓が詰まっていると、酸化して黒ずんでしまうことがあります。
鼻の黒いポツポツに悩んでいる方は多いですよね。
肌全体も同様に、毛穴に汚れが溜まっている状態が続くと酸化して黒くくすんだような印象になってしまいます。
そのため毛穴に汚れを溜めこまないように、すっきりと洗い流すことが必要です。

 

 

上記のように、くすみを改善するためには古い角質や汚れをしっかりと落とし、肌を健やかに保つような洗顔をすることが重要になっていきます!
続いては、くすみを取り除くための正しい洗顔方法をご紹介します。

 

正しい洗顔方法

  1. まずは手のひら洗って清潔にします
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  3. ぬるま湯で顔を洗っていきます。熱いお湯のほうが毛穴が開いて汚れがよくとれるようなイメージがありますが、実は毛穴に詰まった角栓が最も溶けやすいのがぬるま湯程度のぬるい温度なのです。お湯の温度が熱いと、逆に角栓が固まってしまいます。
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  5. 洗顔料を手に取り、よく泡立てます。

    なるべくきめ細かい泡を目指します。

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  7. Tゾーンなど、顔が脂っぽくなりやすい部分から洗っていきます。

    これは、脂っぽい部分は洗顔料と肌が馴染むまでに時間がかかるためです。
    続いて頬、そして目や口の周りを洗っていきます。

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  9. ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

    20回~30回はすすぐようにして、泡をしっかりと洗い流しましょう。

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  11. 清潔なタオルでぽんぽんと水分を吸収させるようにしてふき取ります。

    ごしごし擦るのは絶対にNGです!

 

肌がくすんで見えるのは肌の古い角質や毛穴の詰まりが原因である場合が多く、そうした汚れをしっかりと洗い流すような正しい洗顔を徹底することが大切です。